01. 音に広がりを持たせるには?~コーラスの使い方 (2:29)

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エフェクトの一つ「コーラス」について説明致します。

概要

コーラスは、その名のとおり、コーラス隊が複数の人で歌っているように厚みを出したり広げたりするものです。

「周波数」というパラメーターは、音の揺れの速さをコントロールします。

また「振幅」は揺れの深さをコントロールします。

「フィードバック」というパラメーターは0の時は利かず、右または左に回していくと、エグい効果がかかるようになります。

また、ここを上げた状態で「ディレイ」を動かすと、効果の雰囲気が変わります。

「HPF」は、上げていくと音が軽くなります。

「位相」と「広がり」は左右への音の広がりをコントロールします。

「位相」は、50%で左右に広がった状態になり、0%または100%にするとモノラル状態になります。

「広がり」は-100%で音はモノラル状態になり、0%で完全に左右に広がった状態になります。さらに100%にすると頭の後ろからも聴こえてくるような感じになります。

この2つのパラメーターは、似ていますが効果は若干違うので、音にあわせて組み合わせをいろいろと試してみましょう。

「効果/原音」は原音とコーラスがかかった音の混ぜ具合を調整し、「音量」で最終的な音量を調整します。

またこのコーラスは、フランジャーやフェイザーとしても使えるので、プリセットを元にいろいろと試してみると面白い効果が掛けられると思います。

SoundEngineヘルプでは、以下の項目が関連しています。
コーラス | SoundEngineヘルプ

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