15. 周波数特性を視覚的に見ながら音声編集する~ヴィジュアル画面Part1 (0:58)

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SoundEngineのヴィジュアル画面について説明いたします。

概要

今回はスペクトラムアナライザーとスペクトログラムです。この2つは、どちらも音声の周波数特性を表示します。

スペクトラムアナライザーは、縦軸はレベル(dB)つまり音量、横軸が周波数(Hz)つまり音域を表す折れ線グラフです。

イコライザーの設定など音質の編集に見ると便利な画面です。

スペクトログラムは、縦軸は周波数(Hz)、横軸は時間を表し、右から左に流れていきます。またレベルを黒から赤までの色で表しています。

コーラス、フランジャー系のエフェクトや音のビブラートなど、音声の時間的変化を見るのに便利です。

ヴィジュアル画面の他の表示については、Part2以降をご覧ください。

SoundEngineヘルプでは、以下の項目が関連しています。
ヴィジュアル画面 | SoundEngineヘルプ
スペクトラムアナライザー | SoundEngineヘルプ
スペクトログラム | SoundEngineヘルプ

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